IPO企業激減!7月はどうなる!?

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2008年9月8日

今年に入って新規に証券取引所に上場する企業が異常ともいえるほど減少しているそうで、

4月・5月・6月と3ヶ月連続で月間IPO数はたったの「1社」。

 

因みに過去の4─6月のIPO数はというと、2007年が約30社、2006年が約50社、2005年が約40社と今年は計3社だけと激減ぶりは異常であることが分かると思います。

 

では何故こんなにも上場する企業が減っているのでしょうか。

 

その理由を金融情報会社フィスコのIPO担当岡村友哉氏はこう説明しています。
「株式市場の低迷で上場による資金調達能力が衰えていることに加え、日本版SOX法への対応によるコスト負担増、体制整備への企業のとまどいがあげられます」。
景気後退で業績目標を達成できない上場準備会社も増えているのでしょうか。

 

コスト負担額も上場するのに約3000万円は要すると証券会社勤務の友人から聞きました。
これでは上場するメリットがあまり感じられないですよね。

また以前と違いIPO審査が厳しくなり、今までは上場準備企業の幹事証券が企業の審査を行い、クリアすれば取引所のチェックをほとんど受けずにそのまま上場できたが、現在はどの証券会社が幹事証券であろと取引所の厳しいチェックが入り申請が通りずらくなったとの事。

はたして今月は一体何社がIPOをするのでしょうか。また1社なのでしょうか。楽しみですね!

 

PS
皆さん、くれぐれも夏バテには気をつけてください。

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