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売れにくいサイトの特徴とは?

サイト売買のサイトストック > ブログ > 売れにくいサイトの特徴とは?
2017年11月28日

インターネット社会とも言える現代では、ネット上に存在するブログやホームページなども売買の対象となります。
利益を上げる見込みの高いサイトを売買することで、購入者側は新たな利益を得ることができるため投資としても魅力的です。

ただ、どんなケースでも売買が成功するわけではありません。どんなに更新して手をかけていてもなかなか売れないサイトもあり、
売買を目指す場合は売れにくい理由を知っておくことも大切です。
売り上げの少なさや運営期間の短さ、閲覧数の問題など様々な理由が考えられるので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 
 

そもそも売上が立っていない

ブログやホームページなどは、パソコンとスキルさえあれば誰にでもすぐに作ることができます。
事実、検索などをすると何十万件という膨大な数の検索結果がヒットします。
それ以上のサイトが存在するということなので、購入者側から見れば選び放題です。
そもそもサイト売買が成り立つのは、購入者が収益を上げると見込んだサイトを譲り受けたいと希望し、
サイトの運営者側が了承した場合のみです。売上が十分に立っておらず、
収益を上げる見込みがないサイトは当然売れにくいということになります。

購入者のニーズは非常に多彩なので趣味で購入したいと希望されることもありますが、基本的には収益が第一目的です。
毎月安定した売り上げを立てていない場合は、どんなに売買を希望しても売却は簡単ではないでしょう。
売上が立っていないということは、そのサイトを閲覧する人が少ないということを意味します。それでは検索エンジンにもなかなかヒットせず、
肝心の集客も出来ません。それでは、買収のメリットも少ないので、
売り上げが立たない限りは売れにくいままでしょう。売買を目指すなら、
まずは毎月1万円でも良いので安定した売上を挙げることです。

 

 

運営期間が短い

売れにくいサイトの特徴としては、運営期間が短いことも重要なポイントになります。
運営期間が短いということは実績が少ないことを意味しており、収益の面において安定性が低いことになります。
例えば、10年間運営していて毎月安定した収益を上げているものと、毎月の売上が高くても半年程度しか運営期間がない場合、
言うまでもなく10年間収益を上げ続けているサイトの方が信頼が置けるでしょう。
10年間運営している方の収益が1ヶ月に1万円、年間で12万円ほどしかなかったとしても、それを10年続けているというだけで大きな強みになります。
運営期間が半年の方が毎月10万円の売上を上げていたとしても、
半年ほどしか実績がない以上は売れにくい可能性も高いです。

サイト売買においては収益性が重視される投資の一環とも言えるので、
最低でも1年以上は運営期間が欲しいところです。また、運営期間が短い新しいサイトだと、検索エンジンでなかなか上位に表示されにくいという事情もあります。
収益を上げるためには閲覧数を伸ばすことが重要なのですが、検索順位が低いと多くの人の目に留まることがありません。
運営期間が短いとそれも難しくなってしまうので、売買においては敬遠されることが多いです。

 

 

個人のブランド力で閲覧数を稼いでいる

閲覧数が多いということは、それだけ広告やサイトで紹介している商品などに興味を持つ人が多くなる可能性を意味します。
当然ながら、閲覧数が少ないとそこから売上に繋がる金額も可能性も低くなるので、売買対象としては望ましくありません。
このため閲覧数が多いサイトほど価値が高まり、売れやすいということになるのですが、個人のブランド力だけで閲覧数を伸ばしているサイトの場合は話が別です。

例えば芸能人やカリスマと呼ばれる類の人、影響力のある人などが運営している場合は、興味を持って閲覧する人数もかなり多いです。閲覧数が多いなら良いじゃないかと考えがちですが、それでは売買した後はどうなるでしょう。
ブランド力を持っていた人が去ったサイトはファンにとってどうでも良いものとなり、見向きされることもありません。
売買前にどんなに閲覧数や売上を稼いでいても、肝心の購入後に全くそれらが機能しなくなるリスクがあるのです。これではわざわざ売買する意味が無いので、閲覧数が多くても売れにくいという不思議な状況になってしまいます。
このため、ブランド力の強い個人が看板となっているのではなく、
魅力あるサイトの中身で閲覧数が多いサイトの方が売買では価値が高いと判断されます。

 

 

まとめ

このように、なかなか売れないサイトにはそれなりの理由や特徴があります。
最近はサイト売買が投資の一つとして人気も出てきているので、
自分も売却して利益を得られると期待する人も多いですが、そううまくいくとは限りません。

上述したように、十分な売り上げが無かったり運営期間が短かったり、ブランド化している人が運営しているような場合は、購入者側から見ても魅力的とはい言い難いため、売買が成立する可能性は非常に低いでしょう。
いつか売買することを目指している場合は、これらの問題点を一つずつ解決していくことが大切です。