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サイト購入の失敗事例

サイト売買のサイトストック > ブログ > サイト購入の失敗事例
2018年1月21日

ビジネスにおける取引や売買と言えば、形のある商品や企業そのものをやり取りするのが当然です。
しかしインターネットが普及した昨今では、形ある商品だけでなく、ウェブサイトまでもが取引の対象となっています。
人気が高く閲覧数の多いサイトや売り上げが多いサイトは投資対象としても非常に魅力的で、大企業から個人までサイト売買を盛んに行っています。
ただ、どんな投資でもそうであるように、サイト売買でも失敗してしまうケースもあります。
具体的にどういった失敗例があるのかを知り、リスク回避をしつつ慎重に購入するようにしましょう。

 
 

失敗事例①サイト購入後に貼ったアフィリエイトリンクが原因でサイトの評価が下がった

そもそもサイト運営で利益を上げようとする場合、できるだけ多くのインターネットユーザーにそのサイトを閲覧してもらわなければなりません。
誰も訪れないサイトから売り上げが得られるはずもなく、多くの人が閲覧すればするほど、その中から売り上げが得られる可能性も高まります。
多くの人にそのサイトを見てもらうためには、検索エンジンの上位にヒットして表示される必要があります。
表示順位が上位ならユーザーの目にも付きやすいですし、人気が高いということの証拠でもあるため、より多くの人が訪れてくれます。
このため、サイト売買では検索上位に表示されるサイトほど価値も高いと判断できるのですが、ここで注意したいのがアフィリエイトリンクを貼り過ぎないということです。
リンクを貼りすぎてしまうと、どうしても検索エンジンからのサイトの評価が下がってしまい、検索上位に表示されなくなります。
利益を得たいからと言って、手当たり次第にアフィリエイトリンクを貼って回れば、あっという間にサイトの評価は地に落ちてしまうのです。
これでは誰もサイトを見てくれず、どんなに内容が良かったとしても利益は得られません。
リンクを削除しても一度下がったサイトの評価は戻らないので、それ以上の運用は難しくなります。

 

 

失敗事例②検索エンジンのアルゴリズムが変わってサイトの評価が下がった

ウェブサイトを活用して利益を得るためには、上述した通り多くのユーザーにサイトを訪れてもらい、商品を購入したり広告をクリックしてもらわなければなりません。
多くの場合、ネットユーザーは自分が必要とする情報を、検索エンジンを利用して調べます。
検索エンジンにヒットしたタイトルやサイト内容へアクセスすることになるので、当然ながら検索上位に表示されなければ多くのユーザーを獲得することはできないでしょう。
わざわざ何十ページも後ろの検索結果をチェックする人はそう多くなく、検索下位のサイトは最早存在していないのと同じです。
ここで重要となるのが、検索エンジンが用いているアルゴリズムです。
アルゴリズムは、簡単に言えば検索されたワードに対してどのサイトをどういった順番で表示するか、その計算に利用される非常に複雑な情報のことを言います。
各検索エンジンは日々変化するウェブサイトに対して頻繁にアルゴリズムの調整やアップデートを重ねており、そのタイミングや内容によっては昨日まで検索上位だったサイトが一気に下位へと転落してしまうこともあるのです。
また、自分が行った編集などによってもアルゴリズムは変化するため、失敗しないようにサイト購入前に十分注意しておく必要があります。

 

 

失敗事例③ECサイトで契約書に仕入れ先の引き継ぎが譲渡対象として明記されていなかった

数ある失敗事例の中でも特に見落としがちなのが、契約書に記載されているはずの譲渡対象の内容です。
とにかくサイト購入を急ぐあまり、肝心の譲渡対象をよくチェックしないまま契約してしまうケースも多いです。
売上を伸ばしているECサイトなどを購入する場合、サイト購入後は当然ながら自分で取扱商品の手配を行わなければなりません。
どんなに売り上げを上げているECサイトでも、販売商品が無ければ利益は得られません。
ところが、契約書に仕入れ先の情報が全く記載されていないということもあります。
ECサイトにおいて、仕入れ先は利益にも直結する非常に重要なポイントです。
この情報が無ければ、サイト購入後に自分で新たに仕入れ先を探し、交渉をしなければなりません。
仕入れがうまくいかなければ一気に売り上げは低下し、大失敗してしまうでしょう。
放置型のアフィリエイトサイトでは細かな引継ぎは不要のこともありますが、商品を販売するECサイトで仕入れに関する情報が無いのは致命的です。
売り上げや購入価格にばかり目を向けるのではなく、最終契約の前にしっかり契約書の内容をチェックし、仕入れ先などに関する情報も記載されているか確認しておきましょう。

 

 

まとめ

このように、一見安定した利益を上げている魅力的なウェブサイトがあったとしても、サイト購入後にしっかり対応していかなければ失敗してしまう可能性は大いにあります。
購入すれば万事解決というわけではなく、むしろ購入前に失敗を防ぐよう、綿密な情報収集や対策を行うべきです。
検索エンジンからのサイトの評価を下げないこと、ECサイトなら契約前に仕入れなど大切な引継ぎが契約書に記載されているかなど、重要なポイントを見落とさないように注意しつつ、サイト購入を検討していきましょう。
こういった失敗例を事前に知っておくことが、将来の成功への近道となります。